事務所のご案内

インデックス国本司法書士事務所について事務所のご案内


神戸を拠点に、女性司法書士が暮らしの安心をお手伝い

より暮らしに近いリーガルサポートを。その思いで、ここ神戸・岡本を拠点に、関西一円のお客様からのご依頼にお応えしている国本司法書士事務所。明るくほっと和めるオフィス空間と、おもてなしの気持ちを大切に、お客様をお迎えいたします。どうぞお気軽にご来所ください。

国本司法書士事務所

司法書士 国本美津子

〒658-0081
兵庫県神戸市東灘区田中町1-9-10 アズミー南ビル301

078-412-2244
電話受付時間/平日9:00〜18:00

兵庫県登録番号 第1303号
簡裁訴訟代理関係業務認定 平成16年3月1日 第212381号
NPO法人 相続アドバイザー協議会 認定会員
一般社団法人 日本財産管理協会 認定会員


国本司法書士事務所への地図

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岡本、御影、六甲 足を伸ばしてみたいこんな場所

海と山に挟まれた明るい街並み。立ち並ぶ小粋な店構えの数々。
私たちのオフィスのある、ここ神戸・岡本界隈は、気ままなそぞろ歩きが楽しい街。
こだわりの味や、神戸らしいセンスに出会える場所がいっぱいです。
ここにご紹介するのは、忙しい毎日の中でも、
私たちの心のオアシスとなっている、とっておきスポットばかり。
ご来所の折には、ぜひぶらりと足を伸ばしてみませんか?

L’étoffe

L’étoffe>>

東灘区本山北町3-11-1

南仏のテキスタイル「ソレイヤード」が豊富に揃う手芸店。こちらの生地で洋服や小物を作るのがひそかな楽しみです。

フロイン堂

フロイン堂>>

東灘区岡本1-11-23

レンガ釜で焼き上げるパンは昭和7年の創業以来、変わらない味。予約なしではなかなか買えないほどの人気です。

Le grand trésor

Le grand trésor>>

東灘区岡本2-13-19

フランスを中心に素敵なヨーロッパ雑貨がたくさん。足を踏み入れるだけで幸せな気分になれる、大好きなお店です。

世良美術館

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東灘区御影2-5-21

画家・小磯良平に師事した世良臣絵さんの個人美術館。四季折々の花が咲き乱れるお庭に、心が深呼吸するようです。

二楽園

二楽園>>

東灘区岡本1-2-17

センスあふれる老舗の総合園芸店。2階の空中庭園のようなガーデニング売場は、お気に入りの癒しスポットです。

御影ダンケ

御影ダンケ>>

東灘区御影郡家2-19-16

名物バターブレンドコーヒ—は、まろやかで一度飲むと忘れられない味。焼菓子ケーゼクーヘンとの相性が最高です。

ケーニヒスクローネ阪急岡本店

ケーニヒスクローネ
阪急岡本店

東灘区岡本1-13-12

阪急岡本駅を出るとすぐ目に飛び込んでくる、神戸生まれの人気スイーツ店。お客様への手土産にも重宝しています。

PLUS FRESH

PLUS FRESH>>

灘区山田町1-1-22

古民家を改装した空間に、写真家であるオーナーの作品が飾られた趣のあるカフェ。休日のブランチがお気に入り。



事務所メンバーの素顔、お見せします

司法書士 国本美津子

【略歴】

  • ・大阪府立高津高校卒業
  • ・関西学院大学法学部卒業後、弁護士事務所に勤務。
  • ・平成9年、司法書士資格を取得。
  • ・平成16年、尼崎にて、他の司法書士との共同事務所で独立開業。
  • ・平成20年、個人事務所として神戸市東灘区に移転。


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司法書士としてのモットーは、お客様との顔の見える信頼関係の中で、「心かよいあう、暮らしに近いリーガルサポート」を提供すること。不動産登記、法人登記、債務整理、少額裁判など、幅広く豊富な実績を持つ中でも、とくにこれからの社会で重要になるであろう相続・遺言サポートに力を入れています。女性ならではの気配りや思いやりを大切に、お客様にほっと心を開いていただけるような、親しみやすい存在でありたいと願っています。
趣味・特技は剣道(初段)、水泳、書道、仏画など。自然豊かな森や、その土地の歴史が感じられる神社仏閣などを巡る旅も楽しみのひとつ。
大切にしているもの 遺したいもの 「筆」
幼稚園の頃から、ずっと同じ先生のもとで続けてきた書道。ここしばらくは書道から遠ざかっていますが、時折無性に筆で字を書きたくなる時があります。筆を握ると、妹や弟と一緒に通った書道教室の光景や、先生から三重の花丸をもらった嬉しさ、作品が初めて入賞したときの喜びが、ふと思い出されます。もしかすると、過去に思いを巡らせるそんな時間を持ちたくて、筆を手にするのかもしれません。幼い頃のこと、学生時代のこと、その後司法書士を目指して限界まで猛勉強したこと、独立してがむしゃらに頑張ってきたこと。その過去はすべて今の自分に、そしてこれからの自分につながっていくのだと思うと、愛おしくも感じ、これからも一日一日を大切にしようと思うのです。
きっとどなたにも、そんな大切な記憶を宿す品がおありでしょう。相続や遺言をお手伝いすることは、その方が精いっぱい生きた証しや記憶をも、大切に次の世代へ手渡すことのように思えるのです。